北中米W杯で、日本はチュニジアに快勝し、決勝リーグ進出が見えてきました。ドーハの悲劇を目撃した世代からすると強くなったと実感しました。ただ、国歌や国旗の印象が冬季オリンピックの時に比べて変化したのは、今の政治のせいかなと感じました。高市首相は、平日午後5時頃には官邸を去って帰宅しているようですが、経済や政治、外交、法律など多岐に亘る見識を要する業務をひとり自宅学習では効率が悪いように思います。自宅で家事をしてから深夜目を擦って資料を読んでいるなどと云うことはないと思いますが、本当に頑張っている人は自分で頑張ってるとアピールしないもので違和感があります。本人的には寝不足になるまで頑張っているのかもしれませんが、歴代首相に比べて、経済、外交、法律や財政に関する答弁に自身の専門性が窺えず、愚痴と独りよがりの自論ではトランプのようで国益に反するように思います。昔の東西対立時代の政治的価値観だけでは、これからの地政学、政治、経済、財政政策に対応に窮するので、首相としてのブラシュアップが必要に思います。それにしても、私は、平和的な国民の象徴として、愛子天皇を見てみたいです。
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熊谷章法律事務所






