今年も暑い夏がやってきました。北中米W杯もスペインの圧勝で閉幕しましたが、運営には興ざめすることが多々あって、後味は最悪でした。愚かなトランプ大統領や支持者を見ていると、米国の陰りを感じます。ところで、米国の原油備蓄が少なくなったため世界的物価高の気配がありますが、高市首相は、円安を是認する方向で、今度はAI等に国家投資しようとしており、物価高促進で大丈夫なのでしょうか。効果が出るまで国民に耐え忍ばせるつもりなのでしょうか。しかし、ケインズの近代経済理論のとおりシャンパンタワーは資本主義経済では富の独占にて機能しないとされ、既にアベノミックスで実証済でした。国民は物価高と格差でずっと苦しむ予想になりますが、最初から、政府はそのつもりなのでしょうか。
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熊谷章法律事務所






